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ブログを始めたのにPVゼロ!それでも続けていい理由とは?

ブログを更新したのに、PVが0のまま動かない画面を見て、胸の奥が少しザワッとした。
「自分の書いていること、意味あるのかな…」そんな気持ちが頭をよぎった人は、きっと少なくないと思います。
特に40代・50代になってからブログを始めると、若い人たちのスピード感や成果がやけに目に入ってしまい、比べなくていいはずのものを比べてしまう瞬間があります。
それでも、こうして文章を書いている今のあなたは、何もしていなかった昨日の自分より、確実に一歩前に進んでいます
PVがゼロの記事があるのは失敗ではなく、これから積み重なっていく途中の、ただの通過点です。
この記事では、ブログを始めたばかりでPVが伸びずに不安になっている人に向けて、それでも続けていい理由を、実体験を交えながらお話しします。

目次

PVが0の記事が出るのはブログ初期では普通のこと

ブログを始めて最初に書いた記事や、数記事目までがまったく読まれない状態になるのは、実はとてもよくあることです。記事を公開した瞬間から検索結果に表示され、多くの人に読まれる、という流れを想像しがちですが、現実はそう簡単ではありません。特に立ち上げたばかりのブログは、検索エンジンから見ると「まだ情報が少ないサイト」であり、すぐに評価される対象にはなりにくいのです。

PVが0の数字を見続けていると、「自分の書き方が悪いのでは」「やっぱり向いていないのかもしれない」と感じてしまいますよね。でも、この段階でPVが動かないのは、失敗ではなく初期状態です。まだ検索エンジンに十分認識されていないだけで、記事の内容そのものが否定されているわけではありません。

むしろ、PVが0の記事があるということは、すでに行動できている証拠でもあります。書かなければ、数字すら表示されません。今は結果が見えにくい時期ですが、この静かな期間が、あとから読まれるための土台になります。焦らず、まずは「今はこういう時期なんだ」と受け止めて進んでいくことが大切です。

検索結果に表示されるまでには時間がかかる

記事を公開すると、すぐに検索結果に表示されると思ってしまいがちですが、実際には一定の時間が必要です。検索エンジンは、新しい記事を見つけると、その内容を読み取り、どんなテーマなのか、どんな人に役立つのかを慎重に判断します。この確認作業は一瞬で終わるものではなく、特にブログを始めたばかりの頃は時間がかかりやすくなります。

記事数が少ないサイトは、検索エンジンから見るとまだ実績が少なく、信頼度も判断しづらい状態です。そのため、内容が丁寧でも、すぐに検索結果の上位に表示されることはほとんどありません。これは文章力や才能の問題ではなく、評価に必要な材料がまだ揃っていないだけです。

検索結果に出ない期間が続くと、不安になったり、やる気が下がったりしますよね。でもその間も、記事は消えているわけではなく、静かに評価される準備を進めています。今は結果が見えにくい準備期間であり、時間と記事数を重ねることで、少しずつ検索結果に現れ始めます。焦らず、書き続けることが、次の一歩につながります。

PVが出ている記事と0の記事の違いは内容だけではない

同じブログ内で、少しでもPVが出ている記事と、まったく読まれていない記事が並ぶと、「やはり内容に差があるのでは」と考えてしまいがちです。でも実際には、PVの差は内容だけで決まっているわけではありません。検索されやすいテーマかどうか、検索されるタイミングだったか、その影響は想像以上に大きいものです。

たとえば、今まさに多くの人が困っているテーマの記事は、検索されやすく、早い段階でPVが動くことがあります。一方で、必要とされる時期がまだ来ていないテーマの記事は、どれだけ丁寧に書いても、しばらく読まれないことがあります。これは失敗ではなく、記事が出番を待っている状態です。

また、検索エンジンは記事単体だけでなく、ブログ全体の状況も見ています。記事数が少ないうちは、評価が安定しにくく、PVの差が極端に出ることもあります。だからこそ、0の記事があること自体に意味はなく、今は比べる段階ではありません。書き続けることで、記事同士が支え合い、あとから評価される可能性は十分にあるのです。

PVが0でも記事の価値が消えているわけではない

PVが0のままの記事を見ると、「もうこの文章は意味がないのでは」と感じてしまうことがありますよね。一度そう思ってしまうと、記事そのものが失敗作のように見えてしまい、書き直したくなったり、消してしまいたくなったりすることもあると思います。でも、PVが0という数字は、記事の価値を示すものではありません

ブログ記事は、公開した瞬間に役目を終えるものではなく、時間とともに価値を持つ「残る文章」です。今は誰にも読まれていなくても、検索されるタイミングが来れば、突然読まれ始めることもあります。特に悩みや体験を扱った記事は、流行に左右されにくく、後から必要とされるケースがとても多いです。

また、記事が増えることで、ブログ全体の評価が上がり、過去の記事が一緒に見直されることもあります。最初は静かだった記事が、後の記事に引っ張られて検索結果に出てくることも珍しくありません。つまり、今PVが0の記事も、ブログを育てる土台としてしっかり機能しているということです。

今は数字が動かなくても、記事は確実に積み重なっています。価値がないのではなく、まだ気づかれていないだけです。そう考えることで、不要な焦りを手放し、次の記事に向かう気持ちを保ちやすくなります。


40代・50代だからこそ続けていい理由がある

ブログは、若い人ほど有利だと思われがちですが、実際は年齢がそのまま強みになる場面も多くあります。40代・50代までに積み重ねてきた経験や失敗、遠回りした時間は、同じ悩みを持つ人にとって大きな価値になります。特に、仕事や家族、将来への不安と向き合ってきた視点は、簡単に真似できるものではありません。

PVが伸びない時期が続くと、「今さら始めても遅かったのでは」と感じてしまうこともあると思います。でも、年齢を重ねているからこそ、言葉に重みが出ます。派手さはなくても、落ち着いた言葉や実感のこもった表現は、読む人の心に残りやすいものです。検索でたどり着いた読者が求めているのは、完璧な成功談よりも、同じ立場で悩みながら進んでいる人の声だったりします。

今はPVが少なくても、続けることで少しずつ記事が増え、あなた自身の言葉が形になっていきます。年齢はハンデではなく、積み重ねてきた時間そのものが武器になります。焦らず、自分のペースで続けていくことが、結果的に一番の近道になります。

まとめ

ブログを始めて間もない時期に、PVが0の記事が続くと、不安になるのは自然なことです。ですが、それは失敗でも異常でもなく、ほとんどの人が通るごく普通の過程です。検索結果に表示されるまでには時間がかかり、記事の内容以前に、評価される準備期間が必要になります。

PVが出ている記事と0の記事の差も、能力やセンスの違いではなく、テーマやタイミング、ブログ全体の成長段階によるものが大きいと分かってきました。今読まれていない記事も、価値がないわけではなく、あとから活きてくる可能性を十分に持っています

特に40代・50代から始めるブログは、これまでの経験や言葉そのものが強みになります。数字が動かない今の時間は、無駄ではなく、ブログを育てるための土台を作っている最中です。焦らず、比べすぎず、今できる一記事を積み重ねていくことが、いちばん確かな前進になります。

こーいちの一言

正直に言うと、PVが0の数字を見たとき、少し心が沈みました。
「この時間、意味あったのかな」と考えてしまったのも事実です。
でも、何もしていなかった頃の自分と比べたら、今は文章を書いて、公開して、前に進んでいます。
結果が出ていない=止まっている、ではありません。
静かでも、確実に積み上がっている感覚は、あとから振り返ったときに必ず支えになります。
今日書いた一記事が、いつか誰かの背中をそっと押す日が来ると信じて、また次の一歩を書いていきます。

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